特徴(特性)

  1. Ready to use 製品であるため、簡便にパッチテストを行うことができます。
  2. ジャパニーズスタンダードアレルゲン※1に対応する21種類のアレルゲンを含む計22種類※2が配置されています。
    ※1:日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会(JSDACD)が選定した日本人で陽性率が高い原因物質25種類。
    ※2: ジャパニーズスタンダードアレルゲンに対応する21種+メルカプトベンゾチアゾールの計22種類。
  3. 常に一定量のアレルゲンでパッチテストを行うことができます。
  4. 国内・海外比較臨床試験において、従来法(FC法※3)と同程度の診断性能が確認されました。
    ※3:Finn chamber法。従来のパッチテストの中で一般的で、かつ信頼性の高い診断方法。
    判定分類一致率
    国内比較臨床試験:硫酸ニッケル92.2%(47/51例)、塩化コバルト94.1%(48/51例)
    海外比較臨床試験:全22種のアレルゲン82.6〜99.4%
  5. 臨床試験で認められた副作用及び有害事象は、パッチテストに伴う一般的なものが多く、予期しない重篤な副作用は認められませんでした。

効能・効果

アレルギー性皮膚疾患のアレルゲンの確認